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フォーラム
テーマ:第5回 災害情報が被害を軽減(終了しました)
 災害が起こるたびに、自治体の発令する避難勧告・指示が、住民に正確な情報として十分に行き渡らず、混乱することもあります。阪神・淡路大震災では、物資の供給や給水車など日常生活に関する身近な情報は、災害直後は口コミで流れ、その後避難所において生活情報として提供されるようになりました。
 災害時においては、住民一人ひとりが、状況を的確に判断して、適切な行動をとることができるよう、携帯電話やインターネットなど住民に分かりやすい形で伝達が求められています。
 今年の1月13日には、千島列島東方沖で発生した地震により、広い範囲で津波警報・注意報が発表され、多くの自治体で避難勧告が行われましたが、マスコミなどからは「市民への情報伝達に課題が残った」などと批判されることもあります。
 今回は、これら災害情報というテーマで意見交換・情報交換を行います。
投稿可パネラー名 役職 プロフィール
風隼 徳彰 奈良県伊賀市 総務部総合危機管理課 防災に関する経験がこれまで無い中、平成18年4月1日付けで新設された課へ配属され、現在10ヶ月が経過。
合併後2年10ヶ月が経過しているが、まだまだ全市に亘る防災情報等の伝達・収集手段が整備されておらず、喫緊の課題として、ソフト面での運用方法を検討し、その後、システムの整備を検討する計画です。
熊倉 広一 埼玉県さいたま市 南区役所収納課主査 職場において被害調査班、避難所担当をしております。12年前は、1週間ほどボランティアとして長田町周辺でお手伝いさせていただきました。
北原 伴幸 長野県駒ヶ根市 庶務課危機管理室 主任 阪神・淡路大震災では、全国市長会の応援職員として中央区の義援金交付対象者の認定業務に従事しました。
昨年4月より現在の部署へ配属となり、災害対策に関することや消防団事務などを担当しています。
小野 敦郎 埼玉県立精神保健福祉センター 主査 精神医療福祉審査担当で文書審査及び審査会運営を行っている。神戸には3月末、灘保健所に応援に行きました。
多名部 重則(「神戸の絆」事務局) 兵庫県神戸市 危機管理室 主査 平成9年4月神戸市役所採用。平成15年12月から平成17年3月まで、内閣府(防災担当)に派遣され、国連防災世界会議(平成17年1月、神戸市)のホスト国事務局に従事するとともに、阪神・淡路大震災の総括検証事業を行いました。
平成17年4月より現職で、他地域での災害に関する応援・支援と国民保護計画を担当しています。

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